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肩こりって結局なんなのさ?

肩こりに苦しむ男性肩こりや首の痛み
肩こりに苦しむ男性
この記事は約5分で読めます。

カチカチ(PCキーボードのせわしなく叩く音)カチカチ…カチッ
ぁぁああちょっと休憩!
無意識に腕を天井に突き上げ上半身を伸ばす
首を回すいつものルーティン

あああ〜重だるい!肩こりじゃない人っているのかしら?

そんなことを思いながら、またデスクワークに戻る。

なんだか今日は天気も悪くて頭痛もする。

この仕事、今日中に仕上げなきゃなのに!

イライラするし、集中できないし、やる気が出ない…

早退したいわ〜

もし早退できたらマッサージにでも行っちゃおうかな。
違う違う!締切間近だから帰れるわけないじゃん!!

私は何年この肩こりと共に生活してきたのよ。
大丈夫、今回も乗り切れるわ!

心を無にして仕事仕事仕事仕事…


お悩みランキングでは常に上位 肩こり


 

①肩こりとは一体なんなのか?

②なぜ起きるのか?

を解説し、「③予防法」と「④軽減させる取り組み」を

曙橋・若松河田の鍼灸院
鍼灸 Conditioning Room Bridge
鍼灸師・アスレティックトレーナーの橋本がお伝えします。

 

①肩こりとは?

僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋という首から背中の部分にある筋肉が凝っている状態を肩こりと言います。あくまで病名ではなく、症状を表している言葉になります。
専門的な筋肉の名前を言われてもどの辺?となりますが、一般的に肩こりを感じる場所は想像がつきますね。

②肩こりの原因

肩こりの原因は筋肉の収縮が持続してしまい、血流が制限されてしまうことで、痛い・重だるいという状態が引き起こされると言われています。
その血流が制限される理由としては
  1. 腕の重さにより肩周囲の筋肉は引き伸ばされるが、脱力しているわけではなく腕が落ちないように無意識に前述の筋肉が力を入れ続けているため血流が制限され凝ってしまう。
  2. 前述の筋肉への血流は、首の前側(喉仏の横)から出てくる血管から供給されている。
    猫背や頭が前に出た姿勢ではその血管の通り道を押しつぶしてしまい血流が少なくなった筋肉が凝ってしまう。
  3. 肩まわりが冷えたことによる凝り
  4. 肩まわりを使いすぎたことによる凝り

という4つが考えられます。

③予防法(まだ肩こりを感じていない方へ)

では、どうすれば肩こり起こさずに過ごせるのでしょうか?

  1. 腕の重さを筋肉だけに頼らず何かしらで支えてあげる
  2. 姿勢を正す
  3. 温める
  4. 使いすぎに気をつける/使っても疲れないように筋持久力をつける

という作戦が考えられます。それぞれの作戦に具体例を加えると

  1. 腕の重さを支えるためにはポケットに手を入れる/デスクワーク中のアームレストまたはイスとデスクの位置関係を見直す
  2. 頭を引く、顎を引くように心がける
  3. 肩こりを感じる場所にホッカイロ、外出時のストールやマフラー。夏のエアコンにも気をつけましょう
    →SEの方で機械がいっぱいの部屋での作業中、機械の熱を冷やすためにも冷風器をかけているそうなのですが、その風を直に浴び続けること2時間、肩が凝るを通り過ぎて痛くなったという患者様もいました。冬の寒い時期に無意識に肩をすくめていることもありますよね?「肩をすくめ続ける」ことは4にも繋がります。
  4. 肩がすくんでいることに気付かず、ずーっと同じ姿勢でいるのも肩こりになります。
    寒い時の肩すくめ、緊張する場面での肩すくめ、細い作業中の肩すくめ、慣れない運転中の肩すくめ、いろんな場面で肩がすくむことを理解しておくだけで、それに気付き姿勢を正し肩まわりの筋肉を休めることができます。
    使いすぎは他にも、重いリュックを背負い続ける。激しい量と重さの筋トレ。大掃除の窓拭き。初孫や初めての育児の抱っこなど、慣れない状況に陥った際に肩がその負担に耐えられずこりになってしまうことがあります。いわゆる筋肉痛のようなものから始まるのです。
    それに対処するには徐々に慣らしていくのが正解で運動不足にならないように気をつけることが簡単な答えになります。

さらっと記載していましたが姿勢の正し方に関しては

頭の位置が前に突き出してしまって猫背となっている姿勢は典型的な悪い姿勢のパターンであり、肩こりを引き起こす可能性が高くなります。

そんな方は胸を張り、頭と顎を後ろ側に引き、綺麗な姿勢を作る意識が必要となります。

理想の肩甲骨の位置

  • 肩甲骨を後ろポケットに入れるイメージ
    ※肩甲骨:背中にある逆三角形の骨

理想の頭の位置

  • 首の後ろを伸ばす
  • 鼻先で縦線を描くように顎を引く
  • 頭を後ろに引く

理想の首の意識

  • 肩を下げることにより、首と肩を遠ざける
    ※デスクワーク中など自然と肩がすくんでいる

④軽減させる取り組み(肩こりさんは是非)

一番手軽にできる体操はタオルラットプル。

まずは動画のような体操から始めてみて、軽症の方であればこれだけでもスッキリした感じがあるはずです。

しかし、肩こりだから放っておいても大丈夫とは言えない状態もあり得ます。ひとつの基準として、痛みが強い場合、肩から手にかけて痺れがある場合は直ちに整形外科を受診しましょう。

整形外科で安静の指示、湿布や痛み止めの処方のみで、痛みが続く方は、さらなる治療と再発予防を目指し、鍼灸整骨院や整体・カイロプラクターのケアをお勧めいたします。

もちろん当施設でもお役に立つことができるでしょう。
お体の評価をして最適な治療と、取り組んでいただきたい予防エクササイズを提案させていただきます。
新宿区曙橋駅・若松河田駅付近にお住まい又は職場がある方のコンディショニングルームとして
専属トレーナーがご相談・ご来院をお待ちしております。

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